啓明学館高等学校 新着情報

校長コラム 3月

 日はひな祭りの日です。女性のお祭りとして昔から親しまれています。桃の節句とも言います。

 

 そして啓明学館高等学校の卒業式でもあります。年生の皆さんはいよいよ旅立ちを迎えます。この年間を振り返ってどうですか。長かったでしょうか。短かったでしょうか。感じ方は人それぞれですが、一人一人自分だけの思い出があると思います。大切な思い出を胸に新たな人生へと元気な第一歩を歩みだしてもらいたいです。自分が踏み込む次のステージはどんなところでしょう。そのステージでは自分自身を思い切り表現し、悔いのない人生を送ってください。いつも笑顔で困難に立ち向かいがんばって努力すればきっと自分の思いは叶うと信じてください。雲外蒼天

 

 在校生の皆さんは進級のためのヶ月になります。自分の目標を定め一つ階段を登ってください。

 「光陰矢の如し」といいます。「まだまだある」は「もうない」になります。あの時もっと頑張っておけばと後悔せぬよう今を大切にしましょう。私はできる、私だからできる今からしっかりと見つめ未来の自分を描いてください。

 

 こぼれ話 ひな祭りの歌の番にある「お内裏さまとお雛さま 二人並んですまし顔」という歌詞、本当は間違っていることを知っていますか。本当は男雛と女雛のことをお内裏と言い、お雛様はひな壇の全部のお人形のことを言うそうです